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ランニングはダイエットに不向きである7つの理由 ランニングのメリットとデメリット

こんにちは!

 

今日は、ランニングがダイエットに不向きな理由などを書いていきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

ランニングがダイエットに不向きな理由

①習慣化し辛い

ランニングを習慣化するのは結構難しいことだと思います。

 

まず、時間を多く取られるからです。

仮にランニングをする時間が1時間だったとしても、ランニングをするために着替えたり、ランニングが終わったあとシャワーを浴びたりする時間を入れると、1時間半くらいはトータルで時間を取られてしまいます。

そして、ランニングが終わった後は疲れているので他の作業を中々する気になれませんよね。そうすると、1時間のランニングでも2時間くらいはロスになっているとも捉えることが出来ると思います。極論でしょうか(^_^;)

 

次に、雨という最大の言い訳があるからです。

習慣化する為には、平均66日の日数が必要とされています。2日以上サボると習慣化に遅れが生じるとも言われています。

東京では一年間に100日程度、雨が降るそうです。そうすると、殆ど3日に一回は雨が降りますね。勿論、一日中雨が降っている訳ではないので、ランニングをするタイミングで雨が降るという日数で言うともっと少ないということにはなると思います。とはいえ、仕事で帰宅時間が極端に遅くなるということも往々にしてあると思いますので、これと雨が重なると2日以上サボってしまうとことは結構生じますよね。

 

また、走っている時間は走ること以外になかなか有効活用が難しいです。

家で筋トレをするのであれば、テレビやパソコンで動画を見ながらという事もできますが、走っている時間は出来て音楽やラジオを聴いたりする事だけではないでしょうか。

②そもそも、そんなにはカロリーを消費しない

ランニングで消費するカロリーは体重60キロの人が走って30分で300キロカロリーだと言われています。

人間の脂肪は1キログラム7000キロカロリーあるので30分のランニングですと、1キロ減らすのに23日程かかってしまいます。

これを長いと感じるか、どうかは人それぞれだと思います。しかし、実際、自分の経験上、この計算以上に体重は減りませんでした。

その理由はこれ以降の理由からだと思います。

③ランニングをすると食欲が増進する

ランニングをするとコルチゾールというホルモンが分泌されるようです。コルチゾールは食欲が増進させる働きがあるようです。

これは有酸素運動をした時の特有のものだそうです。

ハードな筋トレなどは逆に食欲を抑える働きがあるようです。

体を動かしたらお腹がすくというのは当然のことですね。

精神的な話だけでも、「ランニングをしたんだから食べてもいいだろう」という方向で考えてしまいがちですよね。

実際、長期の有酸素運動を行っている人を対象とした実験で、せっかく消費したカロリーよりも平均で100キロカロリー多く摂取していまうという結果も出ているようです。

④主に筋肉が減っていく

また、コルチゾールは筋肉を分解してエネルギーを作ります。

筋肉が減ると基礎代謝が減ってカロリーを消費しにくい体になることは常識ですから、ダイエットにとって悪影響だということは明らかだと思います。

⑤酸化ストレスが発生するで脂肪を貯めやすい体になる

短時間の筋トレやウォーキングなどの軽度の運動では発生しないのですが、ランニングをすると酸化ストレスが発生するようです。

これによって脂肪を貯めこみやすい体になるようです。

せっかく運動したのに脂肪を貯めやすくなるなんて、天の罰かなにかなのでしょうか。

⑥関節などを痛める恐れがある

自分も一度ランニングをしていて足を軽く痛めたことがあります。

自分の場合は筋を痛めた感じだったので1週間ぐらいで痛みは消えたのですが、軟骨を痛めてしまうと中々治らないでしょう。

間違ったフォームで走ったり、今まで走っていなかった人が急に走ったりするとケガをするリスクは高いです。

それ以外にも交通事故などのリスクもありますよね。一回走ったくらいで交通事故にあうことは中々ないでしょうが、毎日走っていると万が一ということがあります。夜にランニングをされる方が多いしょうから、昼間道を歩いている時よりも危険な状態であることは明らかです。

⑦老化を促す

ダイエットをする人の目的は女性であればキレイになりたいというものが主ではないでしょうか。

しかし、ランニングをすると活性酸素という物質が発生するようです。活性酸素は老化の原因になるそうです。

せっかく、痩せられたとしても老化してしまってはキレイにないりたい人ににとっては本末転倒ですよね。

 

平均寿命を見てみてもマラソンランナーの平均寿命は通常の人よりも6年短いとされる調査結果もあるようです。苦しい思いをして走って寿命が短くなるなんて酷い話です。

これは過度のランニングによるデメリットではあります。

もっとも、平均寿命がもっと短いスポーツ選手は相撲取りの56歳なので、肥満も死のリスクは高いことには間違いはないとは思います。しかし、これも極端な例ですね(^_^;)

 

ランニングのメリット

①気分転換になる

血行促進効果とランニング中に脳からでるエンドルフィンと言う物質によって、良い気分転換になるようです。

デスクワークの人は適度にランニングをすることはストレス発散に効果的だと思います。

②スタミナがつく

継続的に走ると、心肺機能が鍛えられ、疲労物資の乳酸を処理する能力が向上すると言われています。

この効果は継続的に行われていることが条件でやめてしまうとやはり元通りになるようでうです。当然の事ではありますが(^_^;)

 

では、お勧めのダイエットは?

①食物繊維を多くとる食生活

運動だけでダイエットすることは難しいという結論は分かっているのですが、中々、糖質を制限するにしても、カロリーを制限するにしても難しいことだと思います。

そこで、お勧めしたいのが食事を我慢する方向ではなく、食べるものを一つ決めるというものです。これにより結果的に摂取するカロリーを抑えることが出来るのです。

食物繊維にはカロリーがない上に、食欲を抑える働きがあると言われています。

ですので、食物繊維の多く含んだ食べ物を一日一回摂取する事をお勧めします。

寒天やこんにゃくゼリーは食べることが容易なので、自分も昼食の時に必ず取るようにしています。これだけで、一ヶ月で1.5キロの減量に成功しました。

 

②食べる時間を制限する

食事の時間を制限すると、自然と摂取カロリー自体も抑えられるようです。

これは胃腸を休めることにもなるので健康にも良いようです。

具体的には、一日のうち8時間を食事をしていい時間にして残りの16時間を食事をとらない時間にすると良いようです。

自分の場合は13時から21時までの間で食事をするようにしています。

 

③筋トレ

筋トレは基礎代謝をあげることにもなりますし、上述の通り食欲を増進させることなく、むしろ抑える働きがあるようです。

まとめ

・ランニングは消費カロリーの割に食欲を増進させるなどの働きがあるのでダイエットには不向きである

 

・ランニングは気分転換や体力アップには効果的である

 

・食物繊維を多く取る事や食事の時間制限や筋トレなどがお勧めのダイエットである

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!